旧国立駅舎と計画都市

先日、旧国立駅舎を見学して参りました。
国立市全体を地図で拝見すると、直交路に国立駅から伸びる斜めの放射路が2本と整然とした街並みが特徴的です。

国立市の発展の原点は、1923年9月1日の関東大震災です。
箱根土地株式会社 (現・西武グループ) が、ドイツの学園都市・ゲッティンゲンをモデルに、高等教育施設と住宅地を一体的に開発する「学園都市」構想が策定され、小平、大泉、国立の3学園都市の開発が行われました。1926年に国立駅開業、宅地の分譲が開始。翌1927年には東京商科大学 (現・一橋大学) の誘致及び移転に成功し、現在では多摩地区随一の住宅街となっています。

国立市の人口は73,655人 (2015年国勢調査) 、高齢化率は22.1%、超高齢社会は国立市も例外ではありません。
駅舎見学の後、大学通りを歩きましたが、新型コロナウイルスの影響で、一橋大はオンライン授業を導入し、日中でも学生の姿は少なくなり、大学通りの人通りはコロナ前と比較して減少しています。
時代は変わっても大学通りと旧国立駅舎は国立市の顔であることは変わりありません。

(ブログネーム : KH)

ウォーキングプログラムに参加して

こんにちは、胡池です。

今日のブログは、7月16日に行った大学通り周辺を散歩したことについてお話します。散歩コースは、国立駅まで行き新しくできた旧国立駅舎を見に行き大学通り方向まで行き一橋大学まで行きU―タンして帰ってきました。新しくなった旧駅舎は、内装がきれいで国立市と駅舎の歴史を展示していました。大学通りには、市民の投票で選ばれた芸術家の作品が展示されています。また、散歩中の休憩で久しぶりに太陽の光が出て少しだけ日光浴が出来ました。大学通り周辺を散歩したことで、国立駅周辺の再発見することができたことと散歩をして体が楽になってよかったです。

七夕の地域差

去る7月7日は七夕でしたね。
今年は新型コロナウイルスの影響で全国のイベントが軒並み中止若しくは延期となっています。

七夕についても新暦で祝うか旧暦で祝うか、地域によって異なり、旧暦で考え8月に祝う地域もあります。例えば仙台七夕まつりは旧暦に倣って8月に開催されます。
本州では竹や笹を七夕飾りに使用していますが、北海道では竹林が少ないため柳の葉を使用しています。
旧暦が現役の沖縄では旧盆 (旧暦7月15日) が最大のイベントになっていて、旧七夕は先祖代々の墓を掃除する日になっています。

我が家においての七夕は (今年の場合) 、小平市天神町の「小平ふるさと村」 (今年は新型コロナウイルスの影響で営業を縮小) で短冊に願い事を書いて笹の葉に飾ることが定番になっています。

いよいよ夏本番、七夕も地域によって違うことを知りました。
今年は新型コロナウイルスの影響で、夏祭りが戦後初の中止と (悪天候以外で) 、あまりにも特異な夏になりそうです。

(ブログネーム : KH)

七夕について

こんにちは、ポートビズ利用者“都会を愛する者”です。

短冊の色は、ブログ作成のプログラム中に調べました。ブログの内容をある程度膨らませるため短冊の色についてとりあげました。皆さんは、短冊の色にはそれぞれ意味があるということを知っていますか。短冊の色とそれぞれの意味について下記に挙げました。
・紫(黒)の短冊は、”学業”に関する願いごと
・赤の短冊は、両親や先祖に”感謝”すること
・白の短冊は、”規則”や”義務”を守る達成の願いごと
・黄色の短冊は、”人間関係”に関係する願いごと
・青(緑)の短冊は、”成長”に関係する願いごと
皆さんも短冊に願いごとを書いてみてはいかがでしょうか。

参考
久松プラス 雑学・豆知識 短冊の色で願い事が違うことをご存知ですか?

短冊の色で願い事が違うことをご存知ですか?

七夕と私の家族

七夕といえば、彦星と織姫です。牛使いの彦星が織姫と出会ってからは、仕事をしなくなったので神様が二人を天の川の両岸に離すという神話がある行事です。
今日は七夕の私と家族の話をします。願いがないのに書いた短冊の思い出が強いです「書くこと無い」と言っても、お祭り男な父は「なんか書け」と言っていました。それに神話的にもあまり好んでいませんでした。ですが母や妹たちとおりがみで一緒に飾りを作ることはまんざらでもなく楽しんで作っていました。
飾りを作る時、よくおりがみの金と銀は争奪になっていて私は青色や黒が好きなので争奪には参加しませんでした。末の妹に「決まって好きな色選ぶけど、他の色にしてみないの?」と聞かれることもありましたが、決まって青や黒にしていました。飾り作成では私は鶴を作ることが多く器用ではないため度々いびつになってしまいその度に器用な末の妹に茶化されていました。私は普段あまり笑わないのですが、妹はこうして七夕の時にもなにかを取り上げて私を笑わせます。
母は星が好きなので晴れた七夕の日に天の川が見えると少しだけ嬉しそうなので、私は「毎年七夕晴れてくれないかな」と思います。
P.N.K.K.

七夕のおもいで

こんにちは、利用者の胡池です。

私の七夕の思い出は、仙台の七夕祭りに参加したことです。
何年か前に祖母の家がある仙台に行ったとき、家族全員で見た記憶があります。
仙台の七夕の飾りは、商店街の天井につるしてあって大きい竹で支えています。飾りは、すべて折り紙で一つひとつ細かく作られていて感動しました。
今年は、コロナウイルスの影響で中止なってしまいましたがいつの日かまた見にいけたらいいなと思いました。

Ps.仙台の七夕の飾りは、ミニサイズで作ることができるのでよかったらHPをチェックしてみてください。
(仙台商工会会議所 https://www.sendaicci.or.jp/tanabatadecoration.html

七夕の思い出

こんにちは。スタッフ(み)です。
緊急事態宣言の解除後もなかなかコロナ収束の兆しが見えずもどかしい思いはありますが、事業所では、今まで同様、気を抜くことなく、感染予防に気を配りながら毎日の訓練を行っています。
面談会も再開され、見学、実習の受け入れをしてくださる企業様も少しずつ増え始めました。企業様への応募や面接もオンラインになるなど、新しい動きも出はじめています。

先日、プログラムの一環として、訓練生の皆さんに「七夕」にちなんだブログを書いていただきました。完成したブログは随時アップしていく予定ですが、良い機会なので、私も久しぶりに書かせていただいています。

私の育った地域には、七夕にはそうめんを食べる風習がありました。そうめんが織姫が反物を織る糸をあらわしているとか、習い事が上達する(琴や三味線の絃を模している)などと言う話を聞いた記憶があります。たなばたの日のそうめんには「五色の短冊」を意識してか、色付きの麺が入っていて、それをきょうだいで取り合ったのも懐かしい思い出です。

今年は、あいにくの曇天で天の川を見ることは出来ませんでしたが、空に向かって願い事をしておきました。

ポートビズでは、緊急事態宣言の解除を受け、国立事業所での見学や体験実習の受け入れを再開いたしました。
まずはお気軽に電話もしくはお問合せフォームよりご連絡ください。お待ちしております。

請負作業と旬のイラスト

ポートビズでは郵便局や学習塾からいただいた請負作業を行っています。

7月に入っても新型コロナウイルスが猛威を振るっています。
学習塾からは月替わりの壁面装飾を依頼されていますが、4月5月は新型コロナウイルスの休業要請により装飾できずじまいに終わってしまいました。

学習塾の場合は「いらすとや」 (http://www.irasutoya.com/) からイラストを選択しています。いらすとやの画像は民間企業のみならず官公庁でも大活躍です。
1月だったら正月、2月は節分やバレンタインデー、3月はひな祭り、などその月に合ったイラストを選択した壁面に掲示しています。

請負作業において大切なのは、丁寧に切ってラミネートすることです。
そうすることで学習塾から信頼されることよう心掛けています。

(ブログネーム : KH)

企業見学について

こんにちは、ポートビズ利用者“都会を愛する者”です。
今年6月16日、私は特例子会社○○を訪問しました。その特例子会社では、ジョブローテーションを採り入れていてさまざまな業務にチャレンジできます。また、ノーマライゼーションを意識する方針を採り入れています。企業訪問の際、明るく親切な対応をしてもらい、ありがたいと思いました。
新型コロナウイルス感染症に関する国際騒動の中、企業訪問の許可を与えてもらったことに感謝しています。たいへん有意義な企業訪問だったと思っています。

憧れるのは・・・

私は産まれてからずっとペットのいる環境にいます。
私が赤ちゃんの時から猫を飼っているので
動物がいない生活がどんなものかを知りません。
赤ちゃん、幼児の時に飼っていた猫は2匹飼っていて
そのうち1匹がとても面白い個性を持った猫で今でも話題に出ます。
その猫は吐いてもまだ食べ続ける猫でしたので、
これ以上個性的な猫には会わないだろうと
その猫が老衰でいなくなってしまった時は思いましたが、
現在飼っている猫もまた変わった猫で
入浴剤の入ったお風呂の残り湯を飲みたがり、
家の者が外出し誰もいなくなると鳴き叫ぶ、そんな甘えん坊な赤ちゃんみたいな猫です。
私はそんな風に猫が身近にいる生活を送ってきたので、別の生き物を飼ってみたいと思う時もあります。爬虫類やハムスターや犬を飼ってみたいです。

P.N. K.K.