ポートビズ矢川事業所紹介

こんにちは。ポートビズ矢川スタッフです。

今日は矢川事業所の紹介をしたいと思います。

矢川事業所は、知的障害の方々を対象としている、就労移行支援事業所です。定員は8名で少人数制です。個々のペースに合わせて日々、就労準備訓練に取り組んでいます。

事業所はさくら通りに面しているビルの3階にあります。

窓からは写真のように、緑が見え、リラックスのできる環境です。

職員室と窓から見える木々

次は相談室です。週に一度面談を設け、一週間の振り返りや今後のスケジュールの確認、その他相談などをしています。

相談室

最後になってしまいましたが、訓練室がこちら。

訓練室

訓練プログラムは講座形式のもの、作業を通して学ぶもの、施設外での訓練や余暇活動など様々な内容となっております。

卒業生は、様々な企業に就職をしており、就職後のフォローアップも丁寧に行っております。

就職者された方がいらっしゃると、定員には空きが出来るため、現在矢川事業所では利用者を募集しております。ご質問、ご相談、見学のご希望などございましたらフォームよりご連絡ください。お待ちしております。

国立市ボランティアセンター通信折り作業

こんにちは。スタッフ(み)です。
台風の被害は想像以上に大きく、心の痛むニュースが続いています。

前回号から矢川事業所で作業させていただいている、国立市ボランティアセンター通信「RABBIT(らびっと)」の最新号にも台風の被災者様への義捐金募集の記事が掲載されていました。
たくさんの枚数ですが、一枚一枚心をこめて丁寧に折らせていただいた通信が、一人でも多くの皆様のお手元に届くことを願っています。

矢川事業所では、療育手帳をお持ちの方を対象に、日々の訓練を行なっています。プログラムも講座形式のもの、作業を通して学ぶもの、施設外での訓練や余暇活動など様々な内容となっており、時間がかかっても丁寧に就労する力を身につけることが出来る様に取り組んでおります。ご質問、ご相談、見学のご希望などございましたらフォームよりご連絡ください。お待ちしております。

社会人として《Ⅳ》

こんにちは。

今回は、“余暇や休日を有意義に過ごすためには”どのように過ごしたらいいかをお伝えしたいと思います。

社会人になると、学生時代に比べて自分の自由になる時間が限られて少なくなります。日頃の疲れ、ストレスをとるために、余暇や休日は職場から離れ、仕事のことを忘れることが自分の時間を有効に過ごすために意味のあることです。
せっかくの休み、疲れがとれないからと出かけるより、一日中ゴロゴロしていたいと思う人も多いでしょうが、休日は1週間の緊張をときほぐし、内臓や筋肉の機能を回復させるために必要な大事な時間です。注意したいことは充実な時間にしたいとあれもこれもと欲張ってプランを立ててしまうと休み明けにぐったりと疲れてしまい仕事に支障をきたしてしまうことになったりします。

では、余暇や貴重な休日をどう過ごせばよいのでしょうか。
運動系ならジムやテニスや水泳、登山や釣り、芸術系なら絵を描いたり写真を撮りに行ったり、映画や舞台鑑賞など。
お天気の良い日には森林浴はいかがでしょうか。自然のパワーを浴びてエネルギー補給に近場の公園の木々の中でのんびりするのもちょっとしたリフレッシュになります。 自分が楽しめるものを見つけるといいです。

又、会社の帰りも有意義に時間を作って気分転換していくのもいいです。気のおけない人との食事やお茶程度での会話でも日々のストレス発散、ウインドウショッピングや買い物、映画、ジムなど一人でも有意義に時間を使いましょう。

仕事以外に好きなことを見つけ、続けて楽しめるようであれば理想的です。強制的にやるのでなく、素直に楽しむことが原則です。

次回は「日常生活と運動」です。 八(=^・^=)でした。

 

 

就職者のフォローアップ

皆さま、こんにちは。

いつもポートビズのブログをお読みいただき、ありがとうございます!

先週、私が支援していた方で101日から就職された方のフォローアップに行ってきました。内定をいただいてから入社まで2週間もないくらいで、とてもあわただしく入社日を迎えました。入社初日に同行した後、今回で2回目になります。

まだ勤め始めて2週間足らずでしたが、仕事もよく覚え、ペアになる方とも声がけが良くでき、作業スピードもとても速くほとんどミスがないのには驚きました。実際に就職すると、成長が早いなぁと実感しました。途中、上長の方には仕事の様子をお電話で聞いていました。たまに手順を間違うときはありますが、今は覚える時期ですとお話しされていました。

もちろん、ポートビズでは、生活リズムを整えることから、メモの取り方、報連相、ビジネススキル、事務の仕事など、就労に必要な訓練を受けてきています。そして、内定をいただいてからは、復習として「働く目的」、「働く責任」など、より就労意欲を高めるプログラムを個別に受けていただいています。でも、それでも実際に働いてからが大事です。学んできたこと、身につけてきたことを、しっかりと実践していくことが、自分を成長させ、上司や仲間から信頼を得ることにつながります。

今回のフォローアップでは、上長の方から、腰痛など体の変調にも注意していきましょうとのお話がありました。体が資本、とはいいますが、頑張りすぎて体を壊しては元も子もないですね。

ポートビズのフォローアップでは、ご本人や上長の方、ときには一緒に仕事されている方からもお話を聞き、様々な角度から長く働き続けていただくためのお手伝いをしていきます。

そんなポートビズにぜひ見学に来ませんか。お気軽にフォームよりご連絡ください。お待ちしています!

就労移行支援事業の5つの機能  ③自己理解・就労意欲

前回のブログでは、②職業的適性等に関するアセスメント機能について、お伝えしました。

今回は、③「自己理解支援 就労意欲を高める」という就労移行支援事業の機能について、お伝えしていきます。

訓練や企業実習を通して、支援員が把握したことは、訓練や面談を通して、利用者の皆さんに伝えていきます。

ポートビズでは、週1面談や月1回の振り返り面談で訓練内容を振り返ります。ご自身の良いところや課題をつかみ、課題は今後どのように取り組んでいくのか、担当職員と考えます。

目指す方向がある程度決まった方は、施設外訓練を経験することもできます。上司から褒めていただく、または、注意をすべき点を教えていただくことで、やりがい、つまり就労意欲につながっていきます。

施設外訓練に同行しますと、利用者の皆さんの真剣な表情や、嬉しい表情を見ることができます。

ポートビズ卒業生の定着サポートのため、企業訪問しますと・・・
卒業してからも、皆さん成長し続けています。仕事をしているときの表情から感じるのは、プロ意識!
きりりとした甘さのない表情です。
就労によって、人は成長しつづけるのだなと、感無量です!

次回は、④適した職場を見つけ調整するマッチング機能について、お伝えします。

企業見学に伺いました

こんにちは、職員のくろねこです。

昨日は毎月恒例の企業見学日でした。

今回の企業見学先は、皆様一度は耳にしたことのある、本をメインに取り扱っている企業の特例子会社です。

今回伺った特例子会社の親会社の本業は店舗販売で、販売商品は本だけでなく、CDやホビーなど様々な商品を販売していらっしゃいます。

特例子会社の業務は本業を親会社様から受託して、商品販売前の商品の加工や補充など様々な業務を請け負われております。

業務内容を拝見した際には、働いていらっしゃる方々(パートナースタッフ)のプロフェッショナルな仕事振りを間近で感じ、自信を持って働かれている姿にとても魅了されました。

様々な企業が世間に数多くありますが、それぞれの企業ごと、カラーは異なるものです。

利用者には企業見学をしていただき、会社のカラーを知った上で自分に合った企業を探していただけたらと思います。

 

それでは前回のクイズの回答です。

正解は、、「あるの方にふた(蓋)がある」でした。

お分かりになられた方はいますでしょうか?

ではまた、次の機会に。

秋を探しに

こんにちは。ポートビズ矢川スタッフです。

先日、作業訓練の下見のために利用者さんと外出をしました。

事業所から徒歩圏内にある、某作業訓練場所まで、さわやかな秋晴れの中、ウォーキングも兼ねて行ってきました。

せっかく行くのだから、下見のほかに、季節を感じられるものを探しながら行きましょうと、話し合い、あたりを見渡しながら歩きました。

下見は無事に終わり、帰り道のこと。

意外と何も見つけられずに、残念でしたね。と話しながら歩いていたのですが、利用者さんが「あった!ありましたよ~」とたくさんのドングリを発見してくださいました。それも大量に。

調べてみるとコナラ、マテバシイという種類は9月からが実のなる時期だそうです。

丁度前日が強風で、たくさん落ちていたようです・

少し拾って事業所に持ち帰りました。

めまぐるしい日常の中でも、こうして季節を感じたりして、何か感覚に響くものがあると、心が固くならなくて良いな、と思います。

ポートビズ矢川は「さくら通り」という道路に面しており、春は桜が美しく、近くには大きな公園や、広い歩道もあって、駅からの道も快適です。季節の変化を感じながら、落ち着いて訓練のできる良い環境ではないかと思います。

療育手帳、愛の手帳をお持ちの方で、就職を目指したい方は、是非ポートビズ矢川にお気軽にお問合せくださいね。

 

 

大型台風接近中

こんにちは。スタッフ(み)です。
ようやく秋らしいさわやかな晴れ間が見られたと思ったら、また週末は台風が近づいているようですね。

今朝の矢川事業所では、そんなニュースを朝礼の時間に職員から訓練生にご紹介して、万が一、出勤日に台風が直撃してしまった場合の対応についての確認を行いました。

今日現在の予報では、規模は先日、千葉県に大きな被害をもたらした台風15号と同程度とのこと。また、この19号の方が暴風域が広いため、危険エリアが広くなってしまう恐れもあるようです。

これ以上被害が大きくならないよう祈るばかりです。
皆様もどうぞお気をつけてお過ごしください。

社会人として《Ⅲ》

こんにちは

今回は「ストレスについてです。皆さんはどんなときにストレスを感じますか?

人生の転機になるような結婚や出産、近親者や配偶者の死亡などに遭遇したときに、人はストレスを感じます。

現代の社会人はどのようなときにストレスを感じるでしょうか。
職場での人間関係がうまくいっていないとき、仕事に対して必要以上に責任感を感じるとき、毎日の通勤ラッシュ。プライベートでは、心配事や悩み事があるときストレスを感じます。

なんとなく体調が悪い、気分がすぐれない、食欲がない・・・。
自分でも気づかないうちに心身がダメージを受けていることがよくあります。

ストレスをそのまま放っておくと不安症やうつ状態に陥ることもあり、そうなると仕事を続けることが困難になってきます。

ストレスと上手に付き合っていくためには、十分な睡眠をとれるよう、体をゆっくり休ませてあげること、規則正しい生活を送るように心がけていくことが大切です。

ストレスを解消するにはどんな方法があるでしょうか?
音楽を聴いたり、カラオケで発散したり、運動やドライブで気晴らしになるような気分転換する。人によっていろいろあると思いますが、自分のストレス解消法を見つけておくといいでしょう。

また、一度立ち止まり自分を見つめなおす時間をとり、自分自身のことをよく知ることも重要です。自分はどうしたいのか、どういった生き方をしたいのか。そういうときはカウンセリングを活用して受けるのもひとつの方法です。他人との関係、仕事に対する姿勢も、気づけたら改めることができるのです。

心身に変化を感じ、心と体が不安定で病んでしまったときは、その両面から治療を施す心療内科を受診するといいでしょう。ストレスの度合いや性格的な内面的なものから治療していきます。ただし、「治したい」という意志をもって、治療に望むことが必要です。

街の緑も少しずつ色変わりしていく季節。何も考えずゆっくり歩いてみるのもストレスを軽減してくれます。

次回は「余暇や休日を有意義に過ごすために」です。

八(=^・^=)でした。

総務課の仕事

皆さま、こんにちは。

いつもポートビズのブログをお読みいただき、ありがとうございます!

ポートビズでは、訓練の中に「総務課の仕事」というのを取り入れています。毎日、午後半日、利用者様1名の方に担当していただきます。会社に勤めていることを想定した仕事内容で、席は職員室に設けています。

利用者様も最初は緊張されたりしますが、何回か行っているうちに、すっかり社員になっている感もあります!

さて、仕事内容はというと、の前に、総務課を担当していただく方には、「総務課とは」をお話しします。皆さんは、総務課って聞いて、どんな仕事をするか知ってますか? 総務課の仕事にはどんなことが求められるか知ってますか? こう聞かれると、なかなかわからないものですよね。ポートビズの職員には、企業経験者がいます。ですので、「総務課の仕事に求められること、総務課の仕事とは」、というのをまず初めに担当していただく利用者様にお話しします。

では、ポートビズでの総務課の仕事内容ですが、「毎日の業務」と「選択の業務」があります。

毎日の業務は、職員室周りの整理整頓や、簡単な清掃です。

選択の業務は、その日によって行う仕事で、下記のような仕事があります。

備品の在庫管理・発注・納品確認・仕分け、文書や伝票のファイリング、職員や訓練で必要となった資料の作成、名刺整理・入力、契約書準備、複合機の管理、裏紙チェックやシュレッダー、電話対応・来客対応(可能な方)、などなどです。

実際に実習に行く前や就職前にこのような経験を積んでおくと、訓練と実際の会社の仕事のギャップを少なくして臨むことができますよね。

そんなポートビズにぜひ見学に来ませんか。お気軽にフォームよりご連絡ください。お待ちしています!