久しぶりのポートビズ!

こんにちは。

職員【くろねこ】です。

先週の水曜日から約一週間、外部研修に行かせて頂きました。

その研修では、利用者の皆さんが就職した際に、私たちが企業に伺って皆さんを支援するための基礎や技術を学ぶ研修です。

皆さんが就職した際、職場でよりよく働き続け「質の良い」定着ができるようなサポートを提供できるようにと学んでまいりました。

その研修では、ロールプレイングなどのプログラムもあり緊張感のある研修ではありましたが、多くのことを学ぶことができた良い研修であったと感じております。

本日は、久しぶりのポートビズでしたので、職員の皆さんや訓練生の皆さんとお会いして、「戻ってきた」と実感しています。    (研修中は結構ポートビズが恋しかったです。。(笑))

訓練では一生懸命真剣に取り組んでいらっしゃる皆さんですが、そのほかでは他愛のないお話をするなどメリハリもありつつ、アットホームな事業所です。

皆さんに「おかえりなさい」と声をかけて頂けて、嬉しいと思うとともに、これからもっと頑張っていこうと改めて感じました。

そんな、素敵な一日でした。

 

昼休みの過ごし方 in case of なめ

みなさんこんにちは。利用者なめです。

ポートビズのお昼休みは12:00-13:00の1時間です。
外食をされる方、お昼休みになってからお昼を買ってきて事業所で食べる方など様々ですが、私は母の手作りのお弁当を持参して電子レンジで温めて食べています。
毎日お弁当を作ってもらうのは心苦しいのですが、ごはんを毎日買わずに済むことや何を食べるか悩む手間がなくなるのはとても有難く、感謝しています。

私は食べるのが早いほうなので、お昼は12:20頃には食べ終わってしまっています。
残りの時間は、SNSをチェックしたり、趣味の勉強に費やしたりしています。
家だとリラックスしすぎて捗らないのですが、ポートビズの休憩時間に勉強すると程よい緊張感が生まれて捗ります。
いつもBGMがかかっているのも勉強に良い環境だと思います。
自分の部屋より喫茶店や図書館のほうが集中できるという人は多いと思いますが、そんな感じです。

私は、ポートビズに来る前は、ほぼひきこもりで時間はたっぷりあったはずなのですが、通所するようになってからのほうが自分の時間を有意義に使えるようになっています。
ある程度、決められた課題や仕事があったほうが、充実した時間が過ごせるのだなと思いました。
また生活リズムという観点でみても、ポートビズに通所してよかったと思います。
決まった時間に起きてご飯を食べて、というようなことができるようになり、より健康になれたと思います。

昼休みの話に戻りますが、私が昼休みをエネルギー補給というだけでなくほかの事でも充実したものにできているのは、普段の訓練をキチンと行えているからだと思います。
公私のメリハリをつけることで、生活の満足度があがっているのだと思います。

これからもポートビズでの昼休みを楽しく過ごし、就職できた後もそれを維持できるよう、やるときは最大限頑張り、オフのときは好きなことを全力でやる、ということを心掛けていこうと思います。

めざせ、タイピングマスター!

こんにちは。利用者のPANです。

本日は、数々のパソコンを活用するプログラムがある中で、

「タイピング練習」についてご紹介します。

 

ポートビズでは、ほぼ毎日「タイピング練習」を全員で行っています。

15分程(5分×3セット)の時間ですが、

実際のオフィスのように、ピリッとした雰囲気となり、

訓練室はしばらくの間、キーボードのタイプ音が響き渡ります。

 

最後に得点が表示されると、

「やったー!新記録!」

「昨日より少し下がってしまった。明日は頑張ろう!」

と、みんなそれぞれ「入力文字数」や「誤打数」などをノートに記録しながら、前向きに取り組んでいます。

 

「タイピング能力」「語彙力」「集中力」「持続力」・・・。

やってみると、得られるものがとても多いなと、私は感じています。

(余談ですが、私はこのタイピング練習のおかげで、パソコンの資格を取得することができました。)

 

これからも、就職を目指して一歩ずつ、成長していきたいと思います。

 

合同訓練の水曜日

こんにちは。利用者のM山です。
今回は、週に一度の合同訓練についてお伝えしたいと思います。

ブログ記事は主にポートビズ国立から発信しておりますが、ポートビズには矢川事業所もあります。水曜日は合同訓練の日。普段は比較的穏やかな国立事業所ですが、この日はメンバーが増え、とても賑やかになります。

矢川事業所では、普段は調理・軽作業・講座などの訓練が主で、国立に来た際には、設置されているワークサンプルを使用して事務作業の訓練を行うことが多いです。

ワークサンプルでピッキングの訓練中。

合同と言っても、全員で同じ訓練をすることは稀で、国立メンバーはPCを使った作業をしていることが多く、また時には行事プログラムとして全員で鏡開きをするなど、両事業所メンバーの交流の機会ともなっています。

1月の行事・鏡開き

様々な研修

こんにちは。支援員です。

今年度も、もう終盤ですが、この一年で支援員として様々な研修に参加させていただきました。本日も都内での研修に参加してきました!

種類は、就労支援員としてのスキルアップに関するもの、職業指導員としてのもの、サービス管理に関するもの等です。

これらは、社外研修なので、福祉サービス関係者をはじめ、企業で障害者雇用に携わる方々などとも、交流ができ、どの研修も非常に学びが多くありました。

また、社内でも法人研修が定期的にありますので、

年間を通して福祉サービスや、雇用状況の新しい情報を得たり、支援員としての視点や、技法を常に身につけるための勉強に積極的に参加できる体制があります。

今後も支援員として、利用者様の充実した就労に繋げていけるよう、スキルアップをして行きたいと思います。

障がい者を対象とした初めての国家公務員試験が実施されました

皆さま、こんにちは。
ポートビズのブログをお読みいただき、ありがとうございます!

2月3日(日)、中央省庁の障がい者雇用者数水増し問題を受けて、障がい者を対象とした初めての国家公務員試験が行われました。倍率は、約13倍ほどでした。今後、2次選考を経て3月末までに採用されます。

政府は、2019年12月末までに約4千人を採用し、障がい者雇用率2.5%の達成を目指します。

多くの方が雇用されますが、就労移行支援事業に関わる者としては、雇い入れる環境が整っていて、活き活きと働き続けられる職場になっていることを切に願います。

お仕事体験【POP作成】

 

こんにちは、利用者のポジティブ太郎です♪

現在ポートビズでは様々なお仕事体験をさせていただいており、中にはコンビニでの店舗業務のお手伝い等もあります。

今回はそのコンビニでのお仕事の中から、現在私も携わっている「POP作成」作業についてご紹介させていただきます!

 

~作業の流れ~

 

最初に、お店の店長様から新しくPOPを作成する商品の資料をいただき、商品名・価格・商品のアピールポイント等、POPに入れ込む情報の洗い出しをします。

 

手書きの温かみを出すため、作成はカラーペン・色鉛筆などを使ってアナログで行います。

 

作成の際、私自身が気を付けていることは、

  • 目を引くよう、適度に色を使う。
  • 文字は読みやすいよう丁寧に。
  • 商品のイメージに合ったデザインをする。 等々…

 

デザート等、食べ物の商品は「食べたい!」「おいしそう!」と思っていただけるよう、イラスト等も工夫します。

 

そして、完成したらお店に提出をさせていただきます。

 

実際に私の作成したPOPが店頭に設置されている所を見ると、少しの気恥ずかしさはありますが、中々味わえないような嬉しさを感じさせていただいています。

 

私は元々モノづくりをしたり、イラストを描いたりすることが好きだったので、この訓練を通して自分の好きな分野を再確認しました。

まだまだ至らない点は多々ありますが、この経験も生かして今後も成長していきたいと思う次第です。

ポジティブ太郎作のポップ。

 

東京タワーを望む大窓を眺めて。 ~企業実習体験記~

こんにちは。ポートビズ利用者のPANと申します。

私は1/21(月)より10日間、東京都港区虎の門にある企業様にて、実習を行いました。

今、真っ赤な東京タワーを大窓から眺めながら、最後の実習日誌を書いています。

 

終わってみれば、あっという間の10日間でした。

けれども私にとって、とても刺激的で充実した日々でした。

 

特に「仕事をいかに効率的に行うか?」ということに関して、

沢山の学びがあり、発見!発見!の毎日でした。

 

その発見の1つとして、「成果」や「課題」、「対策」を可視化するために、

業務を次の4つに分類することが必要だと学びました。

 

1.実習前に「できそう」と思っていた。

実習でやはり「できた」こと。

→ 「得意なこと」

 

2.実習前に「できそう」と思っていたが、

実習で「できなかった」こと。

→ 「課題」(→「対策」)

 

3.実習前に「できなさそう」と思っていたが、

実習で「できた」こと。

→ 「成果」

 

4.実習前に「できなさそう」と思っていた。

実習でやはり「できなかった」こと。

→ 「苦手なこと」(→「課題」→「対策」)

自分ではこのように分類しました。

この学びを、今後も大切にしていこうと思います。

 

このように、普段の訓練だけでは出来ない「実際の業務」を経験できたことは、大きな自信になりました。

 

企業の皆様、

今回の実習で経験させて頂いた様々なことは、私の一生の財産となりました。

お忙しい中ご指導くださり、本当にありがとうございました。

就職活動に向けて

はじめまして、利用者のM山です。
前日の天気予報では、夜間の降雪・積雪が予想されておりましたが、今回は外れてくれてなによりでした。

突然ですが、みなさま手帳は何月はじまりの物をお使いですか?
そろそろ4月はじまりの手帳が発売されるタイミングでもありますが、私は1月はじまりの手帳を、いままでより少し大きく薄いものに変更しました。
ずっと極小サイズで厚みのある手帳を使ってきましたが、就職活動が本格化するにあたって、紙面を手狭に感じたためです。

今回自分に合うものを探してみて、様式の豊富さに驚きました。
今はスマホがあるので、紙の手帳はすたれているのかと思いましたが、むしろスマホ以前より多いくらいで選ぶのに困るほどでした。
迷った挙句、週間バーチカルという様式と、月間ブロックという様式の、2冊を併用することにしました。突発的な予定変更などにも、柔軟に対応してくれそうです。

1年後は何をして、どんな手帳を使っているのかなぁなどと、期待の膨らむM山でした。

【軽作業】和菓子屋さんからのお仕事【しおり折】

こんにちは。利用者のペンネームなめです。

ポートビズでは、訓練の一環として、市内のさまざまな店舗に協力いただいて、外部の仕事を請け負っております。(訓練なので賃金は発生しません。)

そんな外部からのお仕事の一つとして、和菓子の「紀の国屋」さんからしおり折のお仕事をいただき、本日1/31(木)に納品しました。

和菓子の箱に封入するしおりを二種類、合計で約600枚折りました。作業は2~3人で行い、3時間ほどかかりました。

納品に伺った際、出来上がったしおりをお店の方にお見せしたところ、その仕上がりにお褒めの言葉をいただきました。それと同時に、また新たにしおり折の仕事をいただくことができました。

紀の国屋さんは国立駅北口から徒歩1分くらいのところに店舗を構えています。とても美味しいまんじゅうや最中を販売しており、納品に伺った際も絶えずお客様がいらっしゃっていました。お店の方のご厚意でいくつか和菓子をお土産にいただき、ねぎらいのお言葉もかけていただきました。そのお気持ちに応え、またお仕事をもらえるように、丁寧にしおり折の作業をしていきたいと思います。

しおり折りのお礼にと、頂いたお菓子。