法定健康診断がありました。

法人職員の法定健康診断がありました。社員は仕事を行いながら、都合の良い時間を設定して行う為に検診開始が7時半でした。私は本部まで通勤時間に1時間30分かかることもあり、8時半頃にさせていただきました。

皆さんも、就職すると定期的に受診する事になります。入社書類に健康診断書を求められるのも、この根拠によるものです。会社によっては入社時に会社指定病院を指定されることもあります。

ポートビズでは、職業準備訓練を行いながら、利用者の健康に気遣うことも重要な役割です。基本的な生活習慣を身につけることから、服薬管理、気持ちのコントロールなど、一緒に行っています。場合によっては通院同行も行っています。

インフルエンザが危険な状態になっている報道を眼にすることが多くなりました。皆様もご自愛くださいね。うがい、手洗い、マスク着用がポイントです。

(参考)法定健康診断とは・・社団法人オリエンタル労働衛生協会HPより引用

労働安全衛生法で決められた法定健康診断 事業主が実施することが法律で義務づけられている健康診断が一般健康診断です(労働安全衛生規則第43~47条による)。 主なものに雇入時の健康診断、定期健康診断、特定業務従事者の健康診断、海外派遣労働者の健康診断、給食従業員の検便・歯科医師による健康診断があります。

 

K市障害者就労支援センターと情報交換させて頂きました

夕方から就労支援のあり方や定着支援事業の現状について意見交換を行いました。
事業所の見学をさせて頂いた後に、支援センター支援員の方々と意見交換を行いました。活発な意見が支援技術の確認につながり良かったです。

その後に場所を変えて、就労定着支援事業所の施設長と支援員に現状の課題を伺いました。 とてもレクチャーが良かったです。

改めてポートビスの支援と就職後の定着支援にヒントを頂きました
ありがとうございました。

盛り上がった支援話が終わらなくて、移動してご飯を食べなから続きました。 21時過ぎに、皆さん満足されてお開きとなりました。凄い

採用実習の初日です。

本日は採用実習の初日支援に行って来ました。ビル風が強く寒い朝でした。

私は予定より40分早く着いたのでスタバで時間調整していました。20分前に現れた実習生Kさんと合流し、受付に移動。静まり返ったフロアーで人事担当者を待つ時間は程よい緊張感でした。
オリエンテーションが始まり、非常に丁寧な実習スケジュールや流れを説明頂き”ほっと”一息。各階の案内、社員食堂、非常口、執務室等を案内して頂きました。
さあ、実習開始です。
私は企業情報が漏洩してしまう関係で11時前に退社することにしました。2週間後が楽しみです。
帰りの駅迄の道のりに、何と、金比羅さんが有りました。ビル街の真ん中にです。
思わず、実力が発揮出来るように神頼みしてしまいました。

ポートビズのホームページが出来ました。(ご挨拶)

皆様

就労移行支援事業所ポートビズは平成30年4月1日に国立事業所を開設しました。従来は多機能事業所「ともにードリーム(移行)」として運営していた事業所をポートビズと改称し、新たに国立事業所を新設いたしました。

主な対象者は、「矢川」は知的障害者、「国立」は発達障害者(精神障害者)です。国立事業所開設から今日までに7名の方が就職、内定を頂きました。これも偏に関係者各位のご支援の賜物と感謝しております。ありがとうございました。

未完成のページもございますが、順次、アップしていく予定です。宜しくお願い申し上げます。

お問い合わせページを設けておりますので、利用申込み、見学申込、質問等お寄せください。

また、準備が整い次第、利用者、職員のブログを掲載して参りますのでご覧いただきますと幸いです。

今後共、特定非営利活動法人東京自立支援センター ポートビズを宜しくお願いいたします。

湯田正樹