就労移行支援事業の5つの機能  ③自己理解・就労意欲

前回のブログでは、②職業的適性等に関するアセスメント機能について、お伝えしました。

今回は、③「自己理解支援 就労意欲を高める」という就労移行支援事業の機能について、お伝えしていきます。

訓練や企業実習を通して、支援員が把握したことは、訓練や面談を通して、利用者の皆さんに伝えていきます。

ポートビズでは、週1面談や月1回の振り返り面談で訓練内容を振り返ります。ご自身の良いところや課題をつかみ、課題は今後どのように取り組んでいくのか、担当職員と考えます。

目指す方向がある程度決まった方は、施設外訓練を経験することもできます。上司から褒めていただく、または、注意をすべき点を教えていただくことで、やりがい、つまり就労意欲につながっていきます。

施設外訓練に同行しますと、利用者の皆さんの真剣な表情や、嬉しい表情を見ることができます。

ポートビズ卒業生の定着サポートのため、企業訪問しますと・・・
卒業してからも、皆さん成長し続けています。仕事をしているときの表情から感じるのは、プロ意識!
きりりとした甘さのない表情です。
就労によって、人は成長しつづけるのだなと、感無量です!

次回は、④適した職場を見つけ調整するマッチング機能について、お伝えします。